マンゲタック!

今までに行った国のこと私生活、あまり知られていないデンマークの情報など綴っていきます。

【りか】Kunsthojskøle i Holbækでの授業!ペインティングとサウンドアートのクラス

Kunsthojskøle i Holbækで私たちはspring courseをとっていて期間は5か月半くらい。

(1月~5月終わりまで)

この5か月半を3term(3学期)に分けて2タームまでは午前午後別の授業を選択します。

最後のタームは1日同じ授業を受けるんだけど、、

私は1学期は午前はsound art、午後はpaintingを選択しました。

soundartでは音楽編集とかが好きな男の子もいれば、ただただインスピレーションを受けたい人もいれば、授業取りながらずっとお絵かきしてる人(自由か・・・・)もいたり。

授業中に抜け出してコーヒーつくりに行っちゃうのとかもはや常識みたいになってますけど。。。

授業はデンマーク語で、さっぱりわからず。(笑)

たまに英語になったり、授業で流す映像が英語だったりで分かったり分からなかったり。(笑)

 

とても驚いたのは突如先生が楽譜???見たなものをただただ見つめ

みんなもシーーーーーン。

 

日本人三名でポカーン。

なんどこれは「3分44秒という無音の音楽なのでした。

(以下wiki参照)

この作品は、1950年代初頭に彼が創始した偶然性の音楽不確定性の音楽)の最も極端な例である。ケージの偶然性の音楽には鈴木大拙などの東洋思想の影響があり、「音を音自身として解放する」「結果をあるがままに受け入れる」という態度がある。

アーティスティックすぎて一周回ってる感もありますが、

これも列記とした音楽らしく。

体を流れる血の音を感じるとか感じないとか。。。

ちょっとそっち側のセンスのない私はよくわかりませんでした・・・・

ごめん先生・・・

 

 

こちらはペインティングのクラスです。

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仕切りを使って自分のスペースをつくり、ひたすら絵をかきます。

ほんとみんな才能が・・・すさまじい。

なんかこっちでは性器とか乳首とか普段隠している部分をアートにする人がおおい。

フェミニズムについてもみんなディスカッションするのがすきっぽい。

 

 

一応アサインメントを先生から与えられるんだけど、こちらでも

「もしそのアサインメントをやりたければ、やる。」

という相変わらず自由なコンセプト。

 

とにかく、自由、すべて自分で選ぶことが出来る、というのがホイスコーレのコンセプトのようです。

学びたい人が主体的に学ぶというのがそもそも根底にあって

だから全然授業出てない人も課題やらない人もいるし

日本で育った私たちは最初はかなりびっくりだけど、

まぁ理に適ってる部分もありっちゃありで・・・・

 

それでもやっぱりなかなか慣れるのが大変で、

慣れるのはそれはそれで怖いなって感じで、、、

 

文化や教育の違いを身をもって感じ、なんとか全寮制生活歩んでるりかなのでした・・・・・。

(※ダイエットします。。涙)